民法改正後(令和4年度以降)の武雄市成人式について
投稿日:2020年08月05日(水)
民法の改正により、令和4年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられますが、令和4年度以降の武雄市成人式については、現行どおり、20歳を対象として毎年1月3日に開催します。なお、式典の名称については、今後、検討いたします。
対象者を20歳とする理由
- 18歳とした場合は、多くの皆さんが受験や就職といった人生の選択を求められる重要な時期であり、本人及び家族が落ち着いた環境の中で門出を祝い、多くの皆さんに参加してもらうため
- 20歳とした場合は、進学や就職後、旧友と再会し意見交換できる良い時期であり、地元への愛着を醸成することができるため
- 20歳は、飲酒、喫煙、公営ギャンブルなどの年齢制限がなくなる節目であり、改めて大人としての自覚を持つ機会であるため
- 18歳とした場合、改正後初年度の令和4年度は、3学年が同時に対象となり、会場の確保など式典の運営に混乱が生じるため
お問合せ
武雄市こども教育部生涯学習課
TEL:0954-23-5168
E-mail:s-gakusyuu@city.takeo.lg.jp