北方中学校で治水シンポジウムを開催しました
投稿日:2026年01月15日(木)
令和8年1月9日(金)北方中学校で、中学1・2年生と保護者の方を対象としたシンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、令和7年3月に策定された『六角川流域水害対策計画』がおおむね20年間の長期に及ぶ計画であることを踏まえ、将来の武雄市を担う若い世代に治水の重要性を理解してもらうことを目的に、初めて中学生を対象に企画しました。中学1・2年生と保護者を含めて約140名がこのシンポジウムに参加しました。
当日は国土交通省九州地方整備局武雄河川事務所の吉田副所長と、武雄市まちづくり部治水対策課の吉野課長がパネリストを務め、六角川の特徴やこれまで発生した水害の歴史、流域治水の考え方について図や写真を用いて説明しました。
参加した生徒たちは、パネリストの話に真剣に耳を傾けており、治水対策が次世代へと受け継がれ、これからのまちづくりにつながっていく可能性を感じられるシンポジウムとなりました。
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| ▲北方中学校1・2年生 | ▲シンポジウム全体の様子 |
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| ▲(左)吉田副所長、(右)吉野課長 | ▲会場展示 |
お問合せ
武雄市 まちづくり部 治水対策課
TEL:0954-27-7097
E-mail:chisui@city.takeo.lg.jp
