6月23日から6月29日は「男女共同参画週間」です
令和8年度キャッチフレーズ 「あなたらしさが、社会のチカラ」

男性と女性が、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するためには 行政だけでなく、市民の皆さん一人ひとりの取組が必要です。
私たちのまわりの男女のパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか?
進めよう!共家事・共育児
「特に決めたわけではないけれど、なんとなく家事・育児は女性に偏っている・・・」 あなたのご家庭でも、こんなことはありませんか?
総務省の調査によると、6歳未満の子を持つ世帯における1週間の家事・育児などの時間は、男性が1時間54分に対し、女性では7時間28分と、男女で偏りがあることがわかります。
(出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査結果」)
これは、「家事や育児は女性がするもの」というアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)によるものが大きいと考えられています。
共働き世帯が増え、社会のあり方が大きく変わっている現代において、こうした意識もアップデートし、夫婦・家族で共家事・共育児を進めていきたいですね!
意識することで、行動を変えよう
アンコンシャス・バイアスに基づく言動は、個人の「もっとこうしたい!」という意欲や成長機会を損なうことになり、本来の能力や希望に基づく活躍を阻害する要因になります。
一人ひとりが、「無意識の思い込み」を意識し、『あなたらしさ』を発揮することで、より活力ある社会を目指しましょう。
お問い合わせ
武雄市 総務部 男女参画・市民協働課
TEL:0954-23-9141
