独居男性高齢者の社会参加に関する実態把握事業 企画会議を実施しました
日時
令和8年7月24日(金)9:30~11:00
場所
武雄市役所4階 災害対策本部室
参加者
在宅介護支援センター、生活支援コーディネーター、民生委員、老人クラブ連合会ケアアマネジャー、社会福祉協議会(全23名)
企画会議
対象者1,092名に意識調査を実施し、総回答数559名(回答率51%)の意識調査の集計結果をもとに企画会議を実施しました。
日頃、高齢者と関わりのある参加者の皆さんが、4グループに分かれてそれぞれ意見を出していただきました。出された主な意見としては、
参加の工夫が必要:いつ来てもいつ帰っても良い「自由度が高い」ものが好まれる。
参加の障壁がある:新しい関係づくりに抵抗がある。
そもそも就労している年代は多忙(アンケートが65歳以上)。
興味・関心があることが多種多様でばらつきがある。
活動内容の工夫:男性特有の心理として、勝敗より楽しさ、交流より役割を求めている。
交流しながら同じ活動ではなく、一人で黙々とやりたいことをやる。
地域ごとに異なる特色を活かす。
アプローチの工夫:周知の方法として情報発信の工夫。
どうやって連れ出すか、「誘う人」「背中を押す人」が重要。
その他:老人クラブの会員が減少している。
意識調査のもっと詳細な分析が必要等。
今回、企画会議で出していただいた様々な意見を参考に、今後の支援や新たな介護予防事業の創出に向けて検討していきたいと思います。
お問合せ
武雄市 健康課 たっしゃか係
TEL:0954-23-9135
