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大学を活かしたまちづくり

大学設置について

武雄アジア大学

東アジア地域共創学部 東アジア地域共創学科

入学定員140人/収容定員560人

学位:学士(地域共創)

令和8年4月開学

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武雄アジア大学HP

大学を活かしたまちづくり

武雄アジア大学の開学を契機として、市では大学を活かしたまちづくりを進めます。市内に大学ができたことで、小中学校等の市内教育機関と大学の連携や市民の学ぶ機会の創出、地域や産業と大学の連携など、様々な形で大学を活かしたまちづくりを進めてまいります。

大学のキャンパスを使ってみませんか

武雄アジア大学は地域に開かれた教育文化施設として、キャンパスを開放されています。キャンパス内は誰でも自由に使えるフリースペースと、予約制の有料貸しスペースがあります。個人学習での利用や友人との交流の利用、会議室としての利用など様々なシーンで利用できます。

キャンパス開放時間

月〜金 8:50〜20:00

土・日 10:00〜17:00

※祝日は原則閉鎖

フリースペース
カフェテリア
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図書館
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有料貸しスペース

各教室(定員10〜186名の教室)

103号室
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301号室
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大学との連携について

大学との連携に関する相談窓口を設けています。

よく寄せられる主な質問と回答

Q.市が大学を作るのか?

A.(市)
『武雄アジア大学』は学校法人旭学園が設置し、運営されます。
市は学校法人に対し、施設整備等への補助や用地貸付などの支援をします。

Q.なぜ市は大学を誘致するのか?

A.(市)

  • 若者世代の減少が著しい市の人口減少を食い止め、持続可能で活気があるまちをつくるため
  • 子どもたちの学ぶ選択肢を増やし、夢の実現を応援するため
  • 学びたい人がいくつになっても学べる場を増やし、一人一人が元気に過ごせるまちをつくるため

    他にも、小中学校等との連携による教育の充実、経済や産業の活性化など、様々な効果を生み出すことを期待し、大学を誘致しています。

    Q.市が約13億円の補助をすることで、財政に影響はあるか?

    A.(市)
    大学施設整備等に対して、文部科学省から大学設置認可が下りることを条件に補助します。
    なお、教育や福祉、まちづくりなどの予算や災害等の発生に対する備えに関する予算は別に確保し、市民サービスが低下することがないように予算編成しています。

    Q.大学は、学生以外に関係が無いのでは?

    A.(旭学園)
    『武雄アジア大学』では、市民の皆さまの学び直しなど、様々な講座を実施する予定です。大学内には、市民の皆さまも自由に活用できるスペースを設けます。また、災害等の有事の際には避難所としても開放できるよう考えています。
    学生たちも大学内だけに留まらず、地域の皆様のもとで学ばせていただく仕組みを作っていきたいと考えています。

    Q.少子化の時代に学生は集まるのか?

    A.(旭学園)
    佐賀県は、4年制大学の数が全国で最も少ない地域であり、県西部地域には1校もありません。現在、少子化で子どもの数は減っていますが、大学に進学する子どもの割合は全国、県内ともに増えています。また、県内には学びの選択肢が少ないことから、県内大学進学者の8割以上は県外へ進学している状況です。武雄市に大学ができることによって、地域で学ぶ選択肢が増え、学生が集まることが期待できます。
    また、『武雄アジア大学』の学生確保の見通しは、大学設置認可基準にもある「高校生に対するアンケート調査」を行い、入学定員(140名/年)を満たす進学意向者の回答を得ている状況です。

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    お問い合わせ

    武雄市企画部企画政策課 大学連携推進室

    TEL:0954-23-9325

    kikaku@city.takeo.lg.jp

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