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武雄の治水 ~水と共に生きるまちへ~

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令和元年8月及び令和3年8月豪雨により、武雄市は甚大な被害を受けました。

気候変動の影響で、今後も想定外の災害が頻発することが見込まれています。

それでも、「やっぱり武雄」と思ってもらえるまちにしたい。

そのために、国や県、市が行っている様々な取り組みをお知らせしていきます。

【武雄市の取り組み】 【流域治水とは?】 【関係機関におけるプロジェクト】
【広報武雄 シリーズ:武雄の治水】 【関連リンク】 【いままでの取り組み】

武雄市の取り組み

武雄市は2年で2回の災害を受けました。被災された方々の生活再建を最優先とし、今後のさらなる気候変動を見込んで、被害を最小化する取り組みを行っています。
治水関連事業
田んぼダム

武雄市では、治水事業の一環として、佐賀県と連携して「田んぼダム」を推進しています。
田んぼダムとは、大雨時に、田んぼに雨水を一時的に貯留し、水路や河川への排水を遅らせることで、下流域の洪水・浸水被害を軽減する取り組みです。
武雄市では、令和4年度、六角川上流域の9地区(164ha)で田んぼダムに取り組む予定です。農業者の皆さまのご協力ありがとうございます。

水に強い住まいづくり支援事業
子や孫の代まで大切なふるさとを守り、「やっぱり武雄」と安心して住み続けられるよう、創造的復興に取り組んでいきます。

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新・創造的復興プラン【令和3年11月策定】

流域治水とは

短い期間で2度の災害を受け、また今年も雨が降るかもしれません。これまでの河川本体のハード整備だけでは、まちの復興や被災された方々の生活再建が追い付きません。

そこで、これまで河川管理者が主体となって行っていた対策に加え、河川流域のあらゆる関係者が協働し、流域全体で治水対策を行っていく「流域治水」という取り組みが推進されています。 20220121chisui01.jpg

【出典:国土交通省HP】

関係機関におけるプロジェクト

国(武雄河川事務所)では、六角川水系流域治水協議会と松浦川水系流域治水協議会を発足し、流域全体で治水対策に取り組んでいます。

武雄市は、両協議会の構成員となり、プロジェクトを推進しています。

六角川水系流域治水プロジェクト(国土交通省 武雄河川事務所HP)
松浦川水系流域治水プロジェクト(国土交通省 武雄河川事務所HP)
佐賀県内水対策プロジェクト(プロジェクトIF)(佐賀県HP)

広報武雄 シリーズ:武雄の治水 ~水と共に生きるまちへ~

最新号:令和4年8月号(vol.6)

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